スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャールストンにはまだ早い

今日は朝からなぜかこの歌が頭の中をぐるぐる。

おしゃれだなぁ。
今聴いてもちっとも古臭くない。

「千のバラがやきもち焼く あなたの美しさに
何を言って誘い出せば うっとりするのだろう?」

素敵な歌詞。

「跳ねたまつげに輝くリップスティック 信号もほら頬染めたよ」

・・・これも素敵。
情景が目に浮かぶもんね。

こんな素敵な歌を当時バリバリのアイドルだったトシちゃんが歌ってたなんて
改めて考えるとすごい時代だったんだなぁ。





スポンサーサイト

やっと見つけた!

やっと見つけたよぉぉぉぉぉぉおお!!
ディズニーランドのワールドバザールとトゥモローランドでかかっていて
ずっとずっと気になってた曲。
探してた曲が見つかるってすごくうれしい。

このところ、心や耳など身体が喜ぶ曲を聴きたいと思っていて
ジャズやラグタイム・・・といろいろと漁っていたら偶然発見。

久々にまとめ買いをしてしまった。
素晴らしい音楽たち。


ラグタイムなど


妖怪にご用心

へぇんな感じがぁ~しませんか~?
君がぁ見ているぅ~このテレビぃ~
妖怪っぽいぃ~ぽぉくは~ない~ですか~?


子供の頃好きだったアニメ「ドロロンえん魔くん」のエンディング曲。
歌詞が鋭くてハッとした。
しかもこれ、当時フジテレビだったんだよね。
今聞くとなんとも皮肉・・・。

この歌3番まであって、3番も凄い。
変な食生活に警鐘を鳴らしてるような。
結構ドキッとするよ。


動画で流れるのは1番のみ。


ラジコ

ネットでラジオが聴けるシステム。
普段なかなか聞けないローカル局の放送も聴ける。
番組表もわかりやすい。
曲が流れていれば曲名がすぐに表示される。
そして何より、AM局のなんとクリアなことか・・・・!
雑音が酷くて周波数合わせるどこじゃないこともあるからなぁ。

学生の頃は深夜によく聴いていた。
「ラジオを聴く」という行為がその頃のことを思い出す。
懐かしい。
声だけで色々と想像したり考えたりできていいんだよね。
何となく曲だけを流しで聴くこともできるし。

これ、いいわー。

http://radiko.jp/


HELLO,VIFAM / NEVER GIVE UP

子供の頃に好きだったロボットアニメで使用されていた曲が入ったCDを買った。
銀河漂流バイファム。
主人公のロディ君が好きで、雑誌の切り抜きを枕元に置いてたこともあったっけ。

当時、アニメの主題歌が英語の歌詞というのも珍しかったので、子供心に衝撃的だった。
当然歌えなくて、その後学校で帰国子女の同級生が「ああ、あれでしょ?」と
事も無げにスラスラと目の前で歌い出し、驚くとともに感動してしまった。

歌っているのはTAOというロックバンド。
バイファムのオープニングとエンディングの曲を歌っている。
絵も素敵で、オープニングは交信の声が入ってて躍動感があっていいし
エンディングは空の色がだんだん変わっていくところが好き。

2曲が入っているこのアルバムは初CD化で今年の4月に発売されたばかり。
気がついてよかったー、だってすぐに売れちゃいそうだもん。

子供の頃に聴いてずっと印象に残っている曲を
再び聴くことができるなんて、ホント、幸せ。


TAO.jpg





越える

na-na-na さよなら最後の国境よ
na-na-na パレードに出よう

na-na-na さよなら孤独の国境よ
na-na-na 昨日を断ち切って吠えろ


UP-BEATの「Weeds & Flowers」。
今朝、目が覚める時に頭の中に流れていた曲。
この曲を追いながら「あ、何かを越えたんだろうな」と思った。
何故か、何かはわからない、何となくの感覚。
上手く言葉にできるのは多分しばらく後。
でも、こうやって少しずつ何かを乗り越えていってるのかも。





ココロノヤミ

この闇は黒ではなく 深い深いコバルト
夜明け前の海のように 沈黙の音がする
波はいつも 私の足元をさらうだろう
痛みと夢 そして 歌を残して

百年の寂しさより 一夜の虚しさが
生きてゆく意味 愛のよろこび
望みさえ嘘にする やはり私は弱くて
でも 先に進もうと 胸を焦がし
また星座を見上げて


みっちーワンマンショーツアー2010FINAL「美しき世界。」
またしても優しい心遣い、16時開演の日本武道館に行ってきた。
みっちー作詞作曲の「ココロノヤミ」。
一番最初に聞いた2001年の時とは感じ方もずいぶん変わったようで
今日はこの歌を聞いて初めて泣いた。

黒ではなく、深いコバルト。
かすかに見える光。
初めて聞いた時は、何かを感じたんだけど
それが何かわからず上手く処理できずに悶々として動けなかった気がする。
今はこの歌に希望を感じる。
あと、許しかな。
だから涙が流れた。
泥臭い言い方だけど、なんだか応援歌に思えた。





いろいろあっても名曲は名曲

この曲はUP-BEATが夜ヒットでの演奏を最後に
5人から3人になった曲なので
色々と複雑な思いがあるけど
でもやっぱ、いい曲なんだよね。






at GUILTY

友人が参加しているバンドを見に行った。
1組だけ見て帰る予定が、せっかく来たんだから他のバンドも・・・と
結局最後まで見続け2時間半立ちっぱなし。
ライブハウスのスタンディングなんて久しぶり。
やっぱり生で体感する音楽っていいな。
思いとか、一生懸命さとか、エネルギーをモロに受けるので
ああ、どのバンドも頑張って欲しいなぁと思った。

ライブ熱がじわじわ再燃。
また何か機会があれば行きたいな。


GUILTY.jpg



BANDAGEとLoveless

本日のMステ。
赤西君と山下君がソロで出演。
曲の好みは山下君かなー。
似たようなのをどこかで聴いた気もするけど。

赤西君と一緒に出ていた某さんの作る歌がどうも苦手。
彼のプロデュースしたバンド等は軒並み拒否反応が出てしまう。
なんかあざとさを感じちゃうんだよなぁ。

赤西君、鎖骨触られて逃げる姿が可愛かったわ。

ドレミの歌

ブログ巡りをしていて素敵映像を発見。

高校生の頃、文化祭で合唱部の人達が
サウンドオブミュージックの曲を
ミュージカル仕立てでメドレーにして歌ってて
なんかそれがすごく感動したんだよね。
映画を好きになったのもたぶんそれがきっかけだったと思う。

文化祭ってそういえば今くらいの時期?
懐かしいな。

この映像、周りの人の笑顔がいい。
でも同じことを日本でやったらどうだろう?
警備員がすっ飛んできそうだな~。





チャージ

バスの中で本を読んでいた時
ふと「あれ、私、エネルギー不足だ。」と思った。

ので、補給。







MOON

こわしてしまうのは 一瞬でできるから
大切に生きてと 彼女は泣いた



私の好きなMXテレビの「5時に夢中」は
毎週エンディング曲が変わる。
先週の曲はレベッカの「MOON」。

この詞の部分が聞こえてきた時に
ふと、のりぴーのことを思い出した。
彼女が築き上げたものは、もう元には戻らない。

自分のやることに責任を持たないと
好きな人を泣かせることになっちゃうね。
気をつけなきゃ。

Lazy Daisy

中学生の頃、同級生に借りたカセットテープ(!)を聞いて以来
ずっと憧れている女性がいる。

安全地帯の歌詞の中に出てくる女性たち。
可愛くて、いじらしくて、小憎らしくて、艶っぽくて。

松井さんの描く女性たちはなんとも魅力的で
それを玉置さんの声で歌うもんだから
妄想がもうこれでもかと言うくらい膨らむ。

中でも一番衝撃的だったのは「Lazy Daisy」の女性。
聞いてるだけでドキドキしてくる。
ほんと、いい女。

あー、またあの人に会いたくなってきた。
CD聞いてうっとりしてこようっと。

光のゲンちゃん

昨年春にNHK「みんなのうた」で流れていた曲。

「一千年の時を越えて 平安京からやってきた
光のゲンちゃん それは光源氏 イケてるスーパースター」

最初はふざけた歌詞だな~と思ったけど
聞いてると楽しくなってくる。

何より歌っているSHOWTA.くんの声がまたイイっっっ!!!
中性的でとても不思議な声。
なんか、胸がきゅんとする。
好きな声だなぁ。

購入以来、連日ヘビロテ。
アマゾンに1件もレビューがないのがちとさみしい。
書き込んじゃおうかしら。。

Return to myself

Return to myself all is a message for me
my heart can wake up to love forever

Return to myself all I need is to be free
I'll show you myself honestly


1989年の浜田麻里さんの曲。
ここ数日急に思い出して以来、ずっと頭の中で流れている。
今朝も目が覚めるやいなや「Return to myself~♪」

しない、しない、ナツ。のキャッチコピーが結構衝撃的だった。
この曲、デーモンさんもカバーしてるのね。

再結成

ユニコーンとかバービーボーイズとか。
いいよね。
お金の臭いがしなくもないけど
ファンには純粋に嬉しいと思う。
私もSOFT BALLETをサマソニで見た時は
感動したもんなぁ~。
バービーのデビュー25周年ライブの模様がテレビで流れてたけど
かっこよかった。
ユニコーンの「HELLO」は
ああ、今だからこそかな、と思った。

UP-BEATも再結成してくれないかな・・・・無理かな。
ガシや凡ちゃん、今何してるんだろ?

RESCUE

キタ――――――――――!!
久しぶりにキタよこれ!!

「喜びの歌」以来、耳に入った瞬間テンションの上がる
KAT-TUNの3月発売の新曲、「RESCUE」。
中丸君主演のドラマの主題歌でもある。
録画していたドラマをそろそろ見るべとセットしたら
いきなり聞こえてきて鳥肌が立った。

うぅぅ、いいよ~~。
彼らにはもっとこうゆう歌を歌わせてやってくれよ!

ら抜きの歌詞は気になるが、まぁ良しとしよう。
あー、早く全部通しで聴きたいな♪

家族の食卓

今日の東京は初雪が観測されたらしく、たしかに寒い。
職場の帰り道、「耳がちぎれるぅぅぅぅぅぅ!」と
心の中で悲鳴を上げながら早足で歩いた。
ここ数年は昔ほど寒さを感じなくなっていたから
今日みたいな日は久しぶり。

家に入るなりほんわか暖かくてご飯の匂い・・・。
なんか鍋っぽい。
まぁ、寒いしね。

こうゆう日に思い出すのが斉藤由貴さんの「家族の食卓」という歌。
何かの番組のエンディングに使われてたと思うんだけど
詞も曲もほんと良くて、しかも彼女の声で歌うからなおさら良い。
あったかいんだけど、ちょっと切なくもなったりして
思い出すだけでなんかウルウルしてきちゃうんだよね。


家族の食卓 湯気たててよりそう
みんなで決めた 週末のメニュー
いつもの僕の椅子 見慣れた油絵には
みんながつどうよ 何もかわらずに

悲しいこと 苦しいこと
くもりガラスの向こう
幸せなんてほんとは
こんな夜の優しい家だね


ROCKET DIVE

例えば旅の途中
君のエンジン空回りで
それでなんとなく虚しくなるでしょ?
何にもないって事 そりゃあ
なんでもアリって事
君の行きたい場所へ何処でも行ける


hide with Spread Beaverの「ROCKET DIVE」。
「何にもないって事 そりゃあ なんでもアリって事」
この部分は特に印象的で、ふとした時によく思い出す。
優しくて、大きい。

LADY BLUE

そこのLadyに告ぐ
ただちに武装解除セヨ
錆びた鎧脱ぎ捨てて頬を染めなさい
恥ずかしいことじゃない

Ladyに告ぐ
ただちにそこを退去セヨ
無駄な抵抗はやめて恋に堕ちなさい
崩れて、ひと思いに


この超かっこいい歌詞の作者はTOM☆CATさん。
久松史奈さんがカバーで歌っている。
2人ともほんとかっこいい!

曲と共に歌詞がいちいち心に響く。

「居心地のいい孤独の中に たて篭もり続けてどれくらい?」
「ひとりでも大丈夫だなんて 思い上がりもステキだけれど」
「優しくされるのを許せなくて どうして優しくなれただろう?」

この歌を聞いてると自分を覆う殻がポロポロ剥がれて
ガッチガチに閉じ込めた女性性が解放されてるような感じがして
もっと女を楽しんでいいんだって思えてくる。

勝気な女がどんどん素直で可愛くなっていくようなイメージ。
聞いてるだけで何かのヒーリングを受けてるみたい。

紅白

perfumeしか食指が動かん・・。

なに歌うのかな。
やっぱポリリズムかな。

UP-BEAT

私が学生の頃大好きだったバンド。
既に解散し、手元にあるCD等を聞くのみになってしまったけど
アルバムのタイトルに「inner ocean」とあったり
シングルのタイトルに「Angel's Voice」とあったり
トンデモ好きには引っかかるような言葉が時折出てくる。
「NAKED 」のジャケ写に至ってはボーカルの広石君の
眉間が青く光っちゃっててまんまじゃないか・・・!
当時はそれほど気にとめてなったけど、改めて見ると凄いなぁ。

心を探究するような歌詞が多かったから
そうゆうタイトルやジャケ写になるのは
それほど不思議ではないのかな。

自分と向き合い過ぎて、苦しんで、もがきながらも
必死で自分を生きていこうとする姿が響いたんだよね。
ちゃんと現実を生きてる感じが。
どこか冷めて人生諦めているようで、いやいや全然!
物凄く熱くて、貪欲。
葛藤も嫌な思いもたくさんしたと思うけど
あえて茨の道を進むような、そんな彼らがかっこよくて大好きだった。

彼らの音楽に触れて感じたことは、今の私の糧になってるんじゃないかなー。
救われたこともたくさんあったしね。

また久しぶりに聞いてみようかな。

Self Control

高校生の頃、深夜に放送していたPVを流す番組で
TM NETWORKのこの曲を知った。

PVの中では10人くらいの子供たちが
皆同じ白い服を着て膝を抱えてうつむいている。
曲が進むにつれ、次第に子供たちの顔に笑顔が戻っていく。

心に鬱積していく「何か」を上手く消化できずに
悶々と過ごす・・・という多感で面倒なお年頃だった私には
疾走感のある曲と「自分を取り戻せ」と歌う詞とその映像がとても衝撃的で
初めて見た時から胸が震え、画面に釘付けになった。

自由、心の解放への憧れ。
子供たちが羨ましくて、でも、見てると自分も最後には笑顔になっていた。
画面の子供たちに自分を投影してたんじゃないかなー。
毎日毎日、録画したこのPVを繰り返し見ていたのを思い出す。

何年か後、ミリオンのブームがやってきて
「あーあ。」というような歌ばかりが増え続けていったけど
この歌だけは別格だった。


今、改めてこの歌の重みを思う。

Perfume

アマゾンからPerfumeのライブDVDが届いた。

・・・・・・・きゃわいい!!!

んだけど、可愛いだけじゃない。

詞と曲とその存在で一つの作品。
全部ひっくるめて好きなんだけど
最も魅かれるのは歌詞。
切ないけど、ちゃんと光もある感じ。
彼女たちの声で歌うから
言葉の深みも増すのかな。

何より歌い方が素直。
変な癖がついてないからスッと入ってくる。
奇妙な歌い方をあえて指示する人もいる中で
彼女たちの先生は真っ当な人なんだろうなぁ。


PageTop

プロフィール

しろたえ

Author:しろたえ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。