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櫻の園

先日深夜に放送されていた映画「櫻の園」(1990年公開)。
好きな作品なのでテレビで放送する度に見てしまうのだけど
最後の最後でショッキングなことが・・・。

この映画はエンドロールの映像がとても美しい。
舞台が始まり、誰もいなくなった演劇部の部室の開け放った窓から
桜の花びらがひらひらと風に運ばれてくる。
ただそれだけの映像なのになぜか妙に引き込まれて
結局いつも最後まで見てしまう。
今回も余韻に浸ろうと構えていたら
本編が終わった瞬間、CMへ。
「??!!」
楽しみに待っていた映像がバッサリ切り取られて
一瞬何が起こったのかわからなかった。

オイオイオイオイオイ。
あれってさぁ、というか、どの作品もそうかもしれないが
エンドロールまでが作品なんじゃないの??
本編が終わったらそれでもういいのかなぁ~・・・。
私としては尻切れトンボな感じでなんだかモヤモヤ。
行き場を失ったこの余韻、どうすりゃいいのよぉ。

リメイクの為のただの宣伝材料にすぎないんだろうけど
もうちょっと考えてほしいわ。

PerfumePageTop人づきあいは腹六分目

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