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時計の針を元に戻してはいけない

今まで、次々と総理が辞めていくことについて
それほどなんとも思っていなかった。
え、また?とか、え、もう?とかそんな程度。
今日は違う。
ショック。
かつての歴代総理の辞任時には決して湧きあがらなかった感情。
無関心だった頃には絶対に感じなかったもの。
それだけでも私には収穫だった。
去年の大勝はひとりひとりがもっと真剣に自分たちのことを考えなければ、と
気づいた人がそれだけ多かったってことなんじゃないか。
であれば、今回のことも第一歩なのかもしれない。
何かを変化させるのって、そんなにあっさりできるはずないから。
でも、ほんの些細なきっかけがいずれ大きなうねりを生むこともある。
よく聞く言葉だけど、もう時計の針を元に戻してはいけないんだ。


追記

「みなさん方と協力をして日本の歴史を変えよう。
官僚任せの政治じゃない。政治主導、国民のみなさんが主役になる政治を作ろう。」

「官が独占している今までの仕事をできる限り
公を開くということをやろうじゃありませんか。
みなさん方が主役になって、本当に国民が主役になる、
そういう政治を、社会を作り上げることができる。」

「官僚の独占した社会ではなく、できるだけ民が、
国民のみなさんができることは全部やりおおせるような社会に変えていく、
そのお力を貸していただきたいと思います。
東アジアの共同体の話もそうです。今すぐという話ではありません。
でも、必ずこの時代が来るんです」

詳報1
詳報2
詳報3


これだけ何度も何度も「官僚まかせではない国民のための政治、社会に」と
繰り返した発言を過去に聞いたことがあっただろうか。
マスコミはこの最も重要な部分をきちんと伝えているだろうか。
「国民が聞く耳を持たなくなった」この部分だけを取り上げ、
「はぁ?アタシ達のせい?と思っちゃいますよね」と居直る女性コメンテーター。
こーゆーのに人はまんまと誘導されてしまうのだ。
それがどれだけ無責任な言葉であるか指摘すらできずに。
他人まかせの思考停止が世の中を駄目にしているという現実を
私自身も含め、いよいよ本気で考える時がきたのではないだろうか。

祝!!PageTopココロノヤミ

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