スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

謙虚な気持ちを思い出す

久しぶりにあった友人から
数年前から心の病で治療中だと打ち明けられた。
回復に向かっているようだけど、まだトンネルの出口が見えず不安とのこと。

わかるよ。
私もかれこれ10数年前はそうだったもの。
焦ってもしょうがないと思ってても焦るしね。
毎日、安定剤を飲む罪悪感との闘いみたいなもんだったし。

そんな時、直接病のことを話すわけではなかったけど
電話やFAX等でその時に感じていたことを伝えられる、聞いてくれる友人たちがいた。
今思えば、よく匙を投げられなかったなって。
ホントにね、皆様あの時はお付き合い頂きまして・・・って、頭が下がる思い。
有り難い存在。

普段、気がつくと聞き役にまわっていることが多いんだけど
ここぞっていう大事な時はちゃんと話を聞いてもらえてたんだよなぁ。

人ってやっぱり会話が大事なんだよね。
どんな些細な、たわい無い内容でも
「言葉を交わしている」という行為そのものにきっと意味があるんだ。

当事者にとってはアドバイスを求めるというよりも
聞いてもらっていることで安心するところがあるし
実際、聞くことしかできないしね・・・。
でも、それでずいぶん救われたんだよなぁ、私も。
何か言うとしたら、経験者は語る、で
「出口は絶対に見えてくるよ。だから大丈夫。」ってことかな。

友人の話を聞きながら
当時の自分のことを思い出したりして
「あの時はありがとう!」と、心の中が感謝の気持ちでいっぱいになった。
茫漠と生きてるとつい忘れがちになる謙虚さを取り戻した気がした。

胸キュンを求めてPageTopHELLO,VIFAM / NEVER GIVE UP

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://shirotae726.blog33.fc2.com/tb.php/223-ca58e75b

プロフィール

Author:しろたえ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。